それが何なのか、まだ誰にもわからない。
誰が言い出したのかも不明だが、すでに瀬戸の代名詞になりつつある。
ドリフトは競技でありながら、エンターテイメントでもある。
だからこそ、キャラクターの確立が求められる。
「鬼の瀬戸」という言葉の通り、
鋭く、攻撃的な走りのイメージをどこまで体現できるか。
すべては瀬戸次第。
その走りに、期待したい。
2026年開幕戦 日光ラウンド。
日曜日の第2戦では、チェックランでまさかのパイロンにアタック…。
そういえば、去年もパイロンにアタックしていたような…。
惜しくも?予選敗退。
次回に期待。
瀬戸のホームコースである名阪ラウンド。
両日とも危なげなく単走予選を通過するも、
追走ベスト16にて惜しくも敗退。
今回も、「鬼の瀬戸」を見ることはできなかった。
次回のエビスラウンドに期待したい。
今年も熱い夏になりそうだ。