■■ 瀬戸の鬼タイム ■■

鬼タイムとは

それが何なのか、まだ誰にもわからない。
誰が言い出したのかも不明だが、すでに瀬戸の代名詞になりつつある。

ドリフトは競技でありながら、エンターテイメントでもある。
だからこそ、キャラクターの確立が求められる。
「鬼の瀬戸」という言葉の通り、
鋭く、攻撃的な走りのイメージをどこまで体現できるか。
すべては瀬戸次第。

その走りに、期待したい。

― 日光編 ―

 

2026年開幕戦 日光ラウンド。

日曜日の第2戦では、チェックランでまさかのパイロンにアタック…。
そういえば、去年もパイロンにアタックしていたような…。

惜しくも?予選敗退。

次回に期待。

― 名阪編 ―

瀬戸のホームコースである名阪ラウンド。

両日とも危なげなく単走予選を通過するも、
追走ベスト16にて惜しくも敗退。

今回も、「鬼の瀬戸」を見ることはできなかった。
次回のエビスラウンドに期待したい。

今年も熱い夏になりそうだ。